ココロのリズム

社会復帰・・・一歩踏み出しました!

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プロフィール

@marie

Author:@marie
マリーと読みます。リーにアクセントです(映画だったかドラマだったかから取りました)。
1974年製・♀



10年以上前に鬱病と診断されました。
元気な時期と鬱な時期を何度も繰り返し、ついに2008/7/29 躁鬱病(双極性障害 双極Ⅱ型)と診断されました。
その他にも、共依存という病を抱え、ACの自分と向き合っています。
他、軽い解離あります。
2012/6/14 転院先で境界性パーソナリティー障害と診断されました。

自分のココロを綴ってますが・・・沈んでいる事の方が多いので内容は暗めです。

実は産業カウンセラーの資格持ってます。

空色リボン

人の心に深い傷を残す行為です。 いたずらなんて言葉で片付けないで!

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2009年最後の日

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

振り返ると・・・

共依存関係の彼氏と別れる事がようやく出来て
彼氏になりかけた人と、一週間で破局して
命の綱を握っていた、大切な人との別れがあった5月

ODやらかして、薬が一部処方停止になり
Yに出会い、Pに出会った・・・男遊びを始めた6月

・・・・・・
・・・・
・・・

7月下旬から8月中は、体調不良で倒れて
9月に扁桃腺摘出の手術をして
10月はずどーんと鬱期
Yに家庭がある疑惑が出てきて

11月下旬には、Yに嫁子供がいる事が発覚して
連絡が取れなくなって発狂。

12月1日に飛び降り未遂をやらかす・・・
その後Yと連絡がついて復縁したり・・・


紆余曲折あったけど、彼氏が出来て
心の安定と安心を貰えて、穏やかに過ごせてる。

この縁を大事に育てていきたいな・・・
と思わせてくれる人がいて、毎日が嬉しい。

26日に、逢いに来てくれて
4日間一緒に過ごせた。
その間に、喉を腫らすアクシデントあり・・・
見送りできなかったな~。

喉の炎症は、28日から続いていて
病院に行ったのに、治る気配なくて
29日に38度台で
30日に39.6度を出して
休日夜間診療所で点滴したけど
一向に良くなる気配無く

本日、早朝に39.4度・・・
とまぁ、年末年始は寝込んで過ごす事が確定です。

当然、初詣もなし。



兎に角寝て過ごします。


こんな私ですが、来年も宜しくお願いします。


それでは、みなさま
良いお年を・・・




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こわれてますー

どこかこわれたよーでー


しばらく こーしんできませーん



しなないよ?
しなないようにしてたら
こーわーれーたー





こ・わ・れ・た






じっかからは
ぶじにかえってきてますー


Yは、もどってきたよー



そのまえに

こいしてー
つきあってー
わかれてー


なんてこともあったのー


かきたいけど






こんなじょーたいで

かけませーん






せいじょうに
もどることあたら


かくかも?



わたしには
しあわせなみちって
ゆるされないみたい





実家に行ってきます。

今日から3泊4日で実家に行ってきます。

メンタルがガタガタなところで行くのはちょっと不安ですけど
何とかなると思います。

帰宅してからが、怖いですね・・・


パソコン持って帰るので、更新するかも???


では、行ってきます。

その後の話

未遂事件の後の話。

帰宅した直後に、ブログを更新してました。
記録を残す事が重要だと思ったから・・・なんでしょうけど

一夜明けたら、あまり記憶に残っていなかった

午後イチで保健所に行かなければならない事
担当はSさん・・・窓口の番号は思い出せない。

それと病院に行かなければならない事。

用事を済ませに、準備して外出。
未遂現場を通過するときに
ふらふらとと引き寄せられそうになるのをこらえました。

地下鉄に乗り、目的の駅で降り
役所に向かう・・・

この間でも、記憶が飛びました。
乗ったのは覚えてる
気づいたら、地下鉄を降りて改札も抜けて
出口の階段の途中にいました。

保健所に向かいSさんを呼び出し
面談室に入って、記憶にないとかお話しました。

一番はじめに助けてくれたのが高校生だったので
学校にお礼の電話をしたい。
と話した時

「それは、本当にありがとうって気持ちですよね」
と言われたので、首を横に振り

「ありがとうとは、思ってない。」
「邪魔されたとは思ってる。」
「ただ、高校生が取った行動は、命を救うという素晴らしい行為だから
学校に知らせる事で、高校生たちが褒められるでしょうから・・・」
「いい事したっていう実感を持って欲しくて。」

等々、お話したら、不思議な顔をされました。

今回の件を自己分析して、その内容もお話したら
「それだけ冷静に自己分析出来るのに、どうして男性については・・・」
と仰られたので
「こればかりは、私にもわかりません」
と答えました。

本当に分からないですから
共依存、ラブアディクションという言葉を並べたところで
大した意味はないですし、自分で制御できない部分ですし・・・
そもそも、コントロールできるなら、こんな事件を起こさない訳で・・・

まぁ、色々喋ってたら、相手の方に「勉強になりました」と言われて
複雑な心境になり、「不思議な方というか面白い方というか」と
とても嬉しそうでした。
「いつか同じ目線で仕事をしたいですね。」とまで言われる始末。

入院施設について聞く事になってたはずなので、パンフレットを貰いながら
「入院は必要なさそうね」なんて言われたり。


外面がいいのか、いい子の私の一面なのか・・・
とりあえず、保健所を後にして病院へ・・・

その途中でまた記憶が飛ぶ。

いつの間にか、病院についていたという状態でした。

病院に着いて、先生と対面した時に
「落ち着いたようですね。昨日は本気の目をしてましたよ。」
と言われてしまいました・・・。

だって、本気だったし・・・。

それと、記憶が曖昧な事とか所々飛ぶとか
自分の中に複数の自分がいて
今話をしている自分、昨日話していた自分
飛び降りようと必死になっていた自分
周りを冷静に判断している自分
少なくとも4人くらい、自分の中にいるように感じると
お話しました・・・。

記憶が飛ぶのが、薬のせいなのか
一種の解離が起こっているのか
気づいていない別人格があるのか・・・

その辺りは、今後観察しないと分からない。

とりあえずは、入院必要なしと言う事で
診察は終わりました。


と言う訳で、今、自分の部屋に独りでいます。
実家に帰っていたら、こんなに落ち着いていなかったでしょう。

Yくんの件に関しては、弁護士にも相談してみましたが
相手が争う姿勢を見せたら、証拠が少ないので負けると言われてしまいましたorz

とりあえずメールをプリントアウトして
別の弁護士さんに見解を聞いて、そのうえでどうするか判断したら?
と言われて、終了。。。

謝罪要求、慰謝料請求に関しては保留にしてます。
(100枚くらいプリントアウトしたところで、面倒臭くなった)


今思えば・・・あれだけ取り乱したのは、私の依存性が強いからなのでしょう。
そして、それだけ相手を好きだったのでしょう。

Yくんの望みを叶えようと、必死でしたから。


事件の前後にグループセラピーに行ったので
後ほどセラピーについては、記事にしてUPします。


何しろ、こんな中、10日から13日まで帰省するという
恐ろしいスケジュールが出来てしまったので
心身共に、調整が必要なもので・・・



皆様には、本当にご心配をおかけしました。
今では落ち着いて、無事、生きております。
本当にすみませんでした。





約束

下の記事の続きです。


パトカーに乗せられてから
隙をついて、パーカーの袖で首を絞めた。
あっという間に外されパーカーは没収され
両腕をがっちりと抑えられた。

「まだ若いのに、どうしたんだ?」
と、話しかけてくる。
うるさいうるさいうるさい。

『私はどうしても、今、今日死ななければならないのに。』

邪魔をしないでと言いたかった。
でも、私は何も喋らなかった。

警察署について、保護観察室に入れられた。
ブラジャーは危険だからと外されてしまった。
規則らしい。

危険物を持っていないか、全身をチェックされた。
壁の隅に座った。
女性が話しかけてきてたけど、反応する気になれなかった。

壁に向き直って座り、両手で首を絞めた。
力が足りない。
鼻と口をふさいでも、どうしても手が離れてしまう。

どうしようもなくて、壁に頭を打ち付けた。
何度も何度も、強く。
壁と頭の間に、布団を挟まれてしまった。

その布団に顔を埋めて、窒息しようとしたけれど
うまくいかない。


「そんなに酷い男だったのか?」
と遺書を読んだ男性が聞いてきた。

頭の中で「違う」と答えた。
Yとの時間は、楽しかった。
憎かったのは、嘘で、Yじゃない。


役所の保護課と保健所の担当さんが来た。

保護課の担当さんを読んだのは私だけれど
保健所の人とか合計で4人も来てて、予定外だった。

保護課の担当さんに
「ご迷惑をおかけしてすみません。後から呼ばれるよりいいと思って、連絡をお願いしました。」
と、頭を下げた。

正座したまま、自殺しようとした経緯について話し
「私が生きていたんじゃ、意味がない。」
と話を切った。


時系列を追って話せたのと、冷静に自分の行動を説明できたので
措置入院は必要ないと言われた。

後の話は、何を言われてるか何度聞いても理解できなくて
役所の女性の一人が
「病院まだ開いてる時間だけど、行く?」
と言った言葉だけ分かって
頷いた。

しばらくして、役所の人たちと病院に行く事が決まり
警察署を後にした。

病院に着いて、喉がからからだったので
ウォーターサーバーの水を飲んだ。

背後で母の声が聞こえた。
振り向くと姉もいる。

紙コップの水を一気に飲みほして、床に叩きつけて
裏口へ走って逃げようとした。

こんな時に会いたくない二人。
出口のところで、姉に抑えられた。
母が腕を掴んだ。

「触るんじゃねーよ!!お前らに会いたくなんかねーんだよ!!!」
叫ぶと、母が手を話した。
また手を伸ばしてきたから
「触るなって言ってんだろう!お姉ちゃんもだよ!!離せ!気持ち悪い!!!」
大声を出しているところに、先生が来た。

母が、「先生も待ってるんだから・・・」と言ったので
迷いながら、診察室に入った。


「朝起きてから、生きる希望が見出せず、死ぬことしか考えられなかった。」
先生に、そう伝えた。

橋の上で暴れた事と、保護観察室で頭を打ちつけていた事は事実か聞かれ
「そうです」とだけ答えた。

先生から、実家に帰るよう言われたけれど
「実家に帰るくらいなら、公園で寝た方がマシ」
「あの二人の気配を感じるだけで、吐き気がする。」
と、先生の提案を拒否した。

「話し合いは決裂ですね。」
と先生が言ったので
「そうですね」
と答えると、先生は入院の話をし始めた。

「今から入院できるところがあるか、保健所の人と話してくるから」
と、診察室を出た。

一人になった私。
実家に連れ戻されるなら、高速の途中でドアから飛び降りようと考えてた。

携帯を見ても、誰からもメールも来ていなかった。
こんな風になっても、Yはメールくれないんだ・・・と思って
泣きたくなった。

先生が戻ってきて
「今の時間からの入院は、難しいから・・・苦渋の選択だけど
死なないと約束したうえでアパートに帰る事にしましょう。」

「まず、明日・明後日死なない事から約束しましょう。目を見て約束してください。」
と言われたので、先生の目を見て約束した。
実家に帰らなくていいのが分かって、ホッとした。

母と姉には、帰ってもらうように伝えてもらい
保健所の人と保護課の担当の人に、部屋の中まで送って貰った。


保健所の男性が、保護観察室にいる時
「このまま帰して、また同じ事したら、私たちも警察の人もまた困るから。」
そう言ってた事を思い出し
生きてるだけでも、迷惑な存在なんだな・・・なんて思ってた。


食欲が無いので、空腹のまま夕食後の薬を飲んだ。
強い眠気が出て、そのまま眠った。

そして、目が覚めて、ブログに記録を残そうと
今、記事を書いている。


Bくんから、心配のメールがきたけど
詳しい事返信したら、レスが来なかった。
怒ってるんだろうと思う。
彼は、厳しい人だから。


明日は、役所の保健所⇒病院⇒カウンセリングの予定がある。
明後日は、法テラスで弁護士さんに相談。

この予定をこなして、死なない事。
これが、先生と交わした約束だから守らなければならない。


何もかも、崩れて終わった気がした。



生きる希望って、何なんだろう・・・。
自問しても、答えは出ない。



死に損ない

下の記事の後の話


どうしても、耐えられなくなってね

シャワー浴びて
夏にYに言われて買った
白いTシャツとミニスカはいて
化粧して

メールを打った。

----------
残念だよ


メール来ないと不安になるって言ったじゃない
このまま、終わりにするつもりなんでしょ?
ホントに、ただ「嘘ついててごめん」って言って欲しかっただけなのに

精神病だって言ったよね
1週間以上、無視するから、耐えられなくなったよ・・・
---------
この文章に、写メ添付した。
お風呂場で、肋骨の下から上にななめにナイフを突き付けてる画像。


メール送信してから、ナイフ刺そうとしたけど
やっぱり出来なくて(痛かった)
何度か試したけど、やっぱり出来なくて

またメールした

--------
刺そうと思ったけど
出来なかった

飛び降りることにしたよ
--------
って

洗濯機が、洗濯物が片寄って何度もエラーになってた。
私だけじゃなく、洗濯機もご機嫌斜めだった。

水入れて、回して、また脱水して・・・

その音を聞きながら
携帯と鍵と遺書を持って家をでた。

遺書には、自分の名前と住所
それから親の連絡先
死のうとしてる理由
Yくんの本名、生年月日、乗ってる車
それと、メールアドレス。

死んだら、まず身元確認だろうから・・・。


近所の橋から、下を眺めた。
橋の下は道路。

丁度よさそうな場所に移動して
足元に手紙と携帯と部屋の鍵を置いた。
車の通りと、人通りが切れた頃に
柵に手をかけて上った。
高さは、胸の下くらい。

一度で登れなくて、何度ものぼったりおりたり。
人と車が通ったら、また降りる。

それを繰り返して、誰もいない時
足をかける場所を見つけて
よじ登った。

自転車の気配がして振り向くと
高校生が私のほうに来ようとしてた。

続いて自転車一人と、走ってる高校生一人。
3人は、友達同士のようだった。

人が落ちるところを見せたくなくて
3人がいなくなるのを待った
なのに、ずっと何かを喋りながら、遠巻きに私を見てる。

一人が、ちょっと離れたところの工事現場の警備員に話しかけてた。

「やばい!通報される!!」
そう思って、思い切り柵を乗り越えようとした。


「ヤバいヤバい!○○走れ!!!」
って叫んでる高校生の声がした。

高校生二人と反対側から来た、男性に引きずり降ろされた。
後から警備員もやってきた。

男5人に抑えつけられて、それでも私は死ぬのを諦めなかった。
橋から遠ざけようとする力だったから
その力の方向の道路に走った。

また抑えつけられた。
高校生の手が離れ、全部大人になった。
叫びながら、何度も柵に手をかけては引きはがされる。

パトカーが見えた。
警察に捕まったら、ますます逃げられない。
必死になって、柵に飛び付いた。
また、引きはがされる。

パーカーを脱いで、抑えてる男の人たちを
自分からはがそうとしたけど
すぐ捕まって、気づいたら警察官に両腕を抱えられてた。

パトカーは2台も来ていて、大騒ぎになっていた。

私が死ぬ事が、この計画のスタートなのに
生きてては意味が無い。


メル彼くんの夢を見た。

考えてみると、最後にあってから
ちょうど一年なんだな・・・。

心の限界が近付くと、決まってメル彼くんの夢を見る。
彼は、私を「守る」って初めて言葉にしてくれた人だから
無意識に、求めてしまうんだろう。
その優しさを・・・。

Yくんからは、もう1週間以上メールが来ない。
私から何度もメールしたのに
一度も返信がない。

逃げる気なんだと思う。

半年、楽しめた。
それくらいにしか思ってないのでしょう。


でも、私が精神病だって知ってるよね?
どんな事になると思う?

分からせてあげるよ。
Yの心に、永遠に残る傷になってあげるから。

私の事、忘れないでね。


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