ココロのリズム

社会復帰・・・一歩踏み出しました!

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プロフィール

@marie

Author:@marie
マリーと読みます。リーにアクセントです(映画だったかドラマだったかから取りました)。
1974年製・♀



10年以上前に鬱病と診断されました。
元気な時期と鬱な時期を何度も繰り返し、ついに2008/7/29 躁鬱病(双極性障害 双極Ⅱ型)と診断されました。
その他にも、共依存という病を抱え、ACの自分と向き合っています。
他、軽い解離あります。
2012/6/14 転院先で境界性パーソナリティー障害と診断されました。

自分のココロを綴ってますが・・・沈んでいる事の方が多いので内容は暗めです。

実は産業カウンセラーの資格持ってます。

空色リボン

人の心に深い傷を残す行為です。 いたずらなんて言葉で片付けないで!

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誕生日

誕生日

誕生日は嫌いだ


でも
今日のサプライズは
嬉しかったよ。

ありがとう。


ひとつ、歳をとった。



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夢・・・夢・・・夢

4月の下旬ころから
頻繁に嫌な夢を見る


襲われて無理矢理やられてる夢
抵抗して何とか未遂で終わる夢
抵抗するのを諦めて、されるがままになってる夢


あぁ、そうか。
もうすぐ誕生日なんだ。

この夢は、フラッシュバックの前兆なんだ・・・。

この分だと、今年のPTSDの症状は酷そうだ。

いつになったら逃れられるんだろう
いつになったら忘れられるんだろう


去年はあまり酷くなかったけど、この時期から兆候が出てるって事は
覚悟しとかないとな・・・

今月からカウンセリングを入れたのは正解だったかも。


荒れ狂って、自暴自棄にならないように・・・
大鬱に落ちないように・・・


毎年毎年、ウンザリだ。


あのおっさんは、臨床心理士を取るべく大学院に行くそうだ。

おかしな話だね。
加害者のくせに・・・。

早く私の視界から消えて欲しい。
この世から消えて欲しい。
記憶から消えて欲しい。

そんな事を思う私が、嫌いだ。




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誕生日の憂鬱12

私は、もう一人の被害者の先生と
外で会い

一緒に弁護士に相談し、
今後を話し合った。

彼女は、訴訟には反対だった。

仕事を辞めてから、訴訟を起こした人間だということが
世間に知れて、次が見つかりにくくなるのでは・・
と心配だったから。


話し合った結果
訴えるのをやめ(生徒への影響が一番の理由です)

法人立ち上げ当初からの父兄とパートの先生
理事長、そして被害者二人で話し合いの場が持たれた。


正常な仕事の環境の確保と
これからのこと。
理事長は、反省文を書いていた

「酔っていて覚えていない」
「自分のしたことを聞いてから、吐いて食事も喉を通らなかった」

など、言い訳が並んでいた。
お金で解決するか?とも書いてあった。

そして、出張の日のことは
私が理事長の車を外で待っていた事が嬉しかったと書いてあった。

とても反省しているとは思えなかったが
本人は、これが最大限の反省と思っているようだった。

価値観の違う人種と何を語っても無駄だと
そう思った。


理事長は私ともう一人の先生は、職場には必要だといい
生徒の資格試験も近づいていることから
このまま、勤務を続けることになった。


しばらくは、資格試験に向け
仕事は順調だった。
理事長も真面目に仕事をしていた。

合格発表が終わり、生徒が減ってから
経営が苦しい事を理由に

同僚の女性の先生が切られ、
最終的に私も切られた。


「業務が順調になったら、戻ってきて欲しい」

それが最後の言葉でした。


あれから、まもなく4年になります。
それまでの間、地方新聞には
「不登校の生徒に希望を与える人」
と、まるで善人扱いで記事が載るのを何度か見かけた。

私は、あの事件の後から
誕生日が近づくと、情緒不安定になります。
黒い車や背格好が似ているおじさんに恐怖を覚えたり
パニックに陥ったりします。

夢も見ます。
事件のあった日の事を。鮮やかに。
忘れたくても、忘れられない記憶。

自分自身が忘れさせてくれません。

理事長の口癖を誰かが口に出した瞬間。
あのラブホテルと同じ部屋の明るさ。

ちょっとしたことがきっかけで、フラッシュバックが起こります。

仕事の面接は、たいてい理事長と同世代の人。
「先生は初対面で損をするから、私が前の仕事で面接してたら採用しなかったな~」
そんな軽口を言われたことを思い出し、過剰に緊張する。
面接官の背格好が奴に似ていると、パニックになります。


一度、仕事を首になってから、奴に会ったことがあります。
満面の笑み。
仕事も順調そうで、事件のことはすっかり忘れてしまっている。
そんな雰囲気でした。

「今度事務所を移転するんです。遊びに来てくださいよ」
ご機嫌な様子でした。


なぜ、加害者のあいつが順調に生活をしていて
被害者の私がこんなに苦しまなければならないんだろう

なぜ、こんなに辛い思いをしなければいけないんだろう。
同僚だった女性の先生も、同じ苦しみを味わっている。

結局あいつは、自分の周りを守った。
一人、苦しむこともなく。
奥さんにも、知られることなく。



・・・
私は、誕生日が嫌い。
事件の事を思い出すから。
情緒不安定になるから。
パニックになるから。
夢を見るのが怖くなるから。


人を憎むことも嫌いなのに、
あいつだけは許せない。

何もかもを公表して、あいつを破滅させたい。
復讐したいと、思う自分が、嫌いです。

まもなく私の誕生日です。
今年はいつもより、精神的負担が多く
情緒不安定で、体調も崩しがちです。

仕事に支障が出ることが、何より辛い。


平和な日常を返して欲しい・・・。



【誕生日の憂鬱】は、ここまで・・です。

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誕生日の憂鬱11

このまま
自分だけが辛いのが
耐えられなかった。

私は、法務局に行き
セクハラ相談をした。
弁護士にも相談に行った。

訴訟を起こすつもりで。
ただ、世間に公表することで
生徒たちを傷つけてしまうことが申し訳なかった。


同僚のもう一人の女性の先生に
「仕事しばらく行きません。理由はそのうちわかります。
先生には報告だけしておきたくて」
と、電話で伝えた。

電話を切ってしばらくしてから
その女性の先生から連絡があった。

「もしかして、理事長になにかされましたか?」

そのとき、出張の時の事実を話し
訴えるつもりでいるから、もう仕事に行けないと説明した。


「やっぱり。先生が休んでるから、嫌な予感がしたんです。」
同僚の先生がそう言った。
その言葉の後に続いた話は、考えもしなかったことだった。

その先生も被害にあっていたのだ。
それも私の誕生日の日。
誕生日祝いの、飲み会の後。

それから、彼女と待ち合わせをして
どんなことがあったのかを聞いた。
具体的に話を聞いて、絶句した。

強姦未遂だったから。

あまりにも酷い内容で・・。


「ここで断って、○○先生(私)とくっついちゃってもいいの?」
と彼女を襲いながら言ったという。


そして、私が休んでいる理由を
「もともと、お薬飲んで会社に来ていた人だから、精神的に調子悪いって。」
と、話したと聞いた。

許せなかった。
私の個人情報でもあることを、理由として使うなんて。
腹が立って仕方がなかった・・。


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誕生日の憂鬱10

医者に
起こった出来事を全て話した。

恐怖の一夜を

医者は私にこう言った
「あなたが悪い。」

理由はこうだ
「宿泊になった時点で、どこに泊まるのかを事前に確認すべきだった」
「確認を怠った落ち度」
「ついていった事で、相手にOKだと思われた」


警戒していなかった、私の落ち度だと
そういうことだった。

病状が悪くなったのは自業自得だから
大人しく薬でも飲んでなさい

そんな対応で、診察は終わった。


私は、この医者に理事長の奇怪な行動を
説明していたから、こんな反応だったんだろうと思った。


入社したころに少しさかのぼる

私は肩こりが酷くて
よく頭痛にも悩まされた。

柔道をやっていたから、マッサージに自信があると
理事長は言った。

「身体の歪みを取れば、肩こり治りますよ」

任せてください。
といって、肩揉みから始まり
全身マッサージをするようになった。

真剣にマッサージをしていたので、
本当に親切心だと信じていた。
実際肩こりも良くなった。

それから、しばらく仕事は順調で
社内の雰囲気も良かった。

仙台市内から外れて、別の町で
説明会を開くようになり
理事長の車で移動することが増えた。

車内では、仕事とは関係ない雑談をする。
当時付き合っていた彼の話から
理事長の奥さんや子供の話まで

理事長は今の奥さんとは、相性が悪いといった話をするようになった。
そして、
「死ぬときには、本当に好きな人と一緒にいたいなぁ」
といった内容になり
だんだんと口説いているような話に発展してきた。

冗談だろうと流していたけれど
本気だったら・・?と気味悪く思うことも増えた。


そんな内容を出張に出かける前
掛かり付けの医者に話していたのだった。

十分警戒して出かけたつもりだった。
まさか、あそこまでとは、予想していなかったから・・・


この続きはまた今度

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